赤ワイン   イタリア   サルデーニャ自治州

 

 

 

皆さんこんにちは。茨木市で税理士事務所をしております、税理士の武田信央です。

 

 

今日も飲食店様の集客力アップにつながる美味しいワインについてお話します。

 

 

今回はまたまたサルデーニャ島のワインをご紹介します。

 

ただ今回はとてもマニアアックな味わいのワインです。ブイオという赤ワインでブドウはカリニャーノです。

 

エチケットはとてもシンプルで「BUIO」としか書いておりませんしイタリアワイン独特の格付けタグもありません。

 

最初に口に含んだ時に思ったのはワインの味が末広がりに広がらないという感じです。これってイメージできますか? 

 

なんか変は表現ですが、ワインの果実味ってとてもハッピーなどこまでも広がっていく世界観なんですがこれは違います。

 

なんか果実味が萎んでいくような感じなんですね。これって何の味なんだろうってよくよく考えると「スモーキー」なんだ!

 

って気づきました。

 

同時に思い出したのがアイラ島のシングルモルト「ラガブーリン」がこれとよく似た風味だったよな、ってことです。

 

果実味というよりは塩っぽい感じ。 

 

ワインでスモーキーって聞いたことありますか? 僕はないです。あと萎んでいくような感じのもうひとつの原因は「プルーン」

 

系のテイストが強いせいだと思います。なんせこの味のワインは飲んだことなかったんですが、とても通な味というか

 

複雑というか、マニアックな味です。

 

も私は面白い味だと受け入れています。なので逆に飲み飽きないワインでもあります。

 

 

さすがにサルデーニャ島のワインらしく、以前お話した通りお宝を見つけた系のワインそのものです。本当にサルデーニャ島の

 

ワインは何が出てくるかわからないからマジ楽しいです。

 

 

経営者の皆さんのお店で、ご常連がいつも「なんかちょっと変わったワインあったら出してよ」なんて言う時にはぜひ一度

 

出してほしい銘柄だと思います。

 

そしてサルデーニャ島のワインにしては仕入価額がとても安いのでお店としても隠し玉にストックしやすいですよ。

 

 

これだけ風変りな味のワインにはシンプルな料理がいいと思います。そこで一つ私のウチゴハンのメニューでこのワインに

 

合う一品をお教えします。

 

 

パンチェッタのイタリアンサラダです。

 

めちゃめちゃシンプルなサラダで、近くのスーパーのサラダコーナーでパックに入ったサラダ(出来ればイタリアンサラダ)

 

とバンチェッタ(豚のバラ肉を塩漬けにしてサイコロ状に切ったもの)を買ってきて混ぜるだけ。

 

オリーブオイルをたっぷりめにかけてブラックペッパーを降ったら出来上がり。パンチェッタはイオン系のスーパーで300

 

くらいで売ってます。これでブイオ2杯は軽く飲めますね。

 

このサラダと赤ワイン1杯付けてサラダセットなんてメニューいかがでしょうか。仕事帰りの喉カラカラのお客様にうけるかも

 

しれません。